雲南の風が吹く 僕の心に 大らかに懐かしい 景色が目に沁みるよ

乞食情報ですが、
Epic Gamesにて『BATTLE BREAKERS』が無料プレイのゲームとして追加されている。
また、予告通り横スクロール忍者アクションの『The Messenger』が無料配布されている。忍者アクションなのに世界観は中国なんですよ。
次回の無料配布はヴァイキングによる島の攻防戦RTS『BAD・NORTH』と予告されている。

Steamにて、見下ろし型アクションシューティング『Redie』が無料になっている。
また、中国製の日本のルールにのっとった基本プレイ無料のオンライン麻雀ゲーム『雀姬/姫麻雀』が日本語に対応した。Mac版あり。ただし「macOS 10.15 Catalinaと互換性がありません」とのこと。プレイしてみたのですが、チュートリアルにてチーしたのに断么九であがれるという、いわゆる"喰い断"というモノなのですが、それで上がることを強制されて。「え!?喰い断アリなの!?」とびっくりしました。
また、オンラインマッチングの団体戦リアル系FPS『Squad』が週末無料プレイとなっている。

2019/11/16 追記
Steamにて『Company of Heroes 2』が無料配布されている。2019/11/18 AM 3:00まで。また、SEGAのサイトにて『Company of Heroes 2』のDLCCompany of Heroes 2: Victory at Stalingrad」が無料配布されている。あわせてどうそ。

深い 深い忘却のドロ沼に 重く 憂鬱のおりよどみゆき (2019/11/15 追記)

今日の夕刊に、大阪大学豊中キャンパスに住み着いていた通称「斎藤さん」という黒猫の写真集が出版されたとの記事が載っているとか。

私が学生時代に阪大の吹田キャンパスの工学部あるブロックに行った時のこと。
当時の阪大の工学部のブロックは「コンクリートジャングル」としか形容できないような有様だった。鬱蒼うっそうと茂る木々の中をコンクリートで出来た渡り廊下が通っていた。今、Googleマップで確認すると、木々はかなり伐採され、あの陰鬱な面影は何もない。
そんな渡り廊下をひとり歩いていると、鬱蒼うっそうと木々が茂るなかの落ち葉の山の中で、一羽の山鳩がガサゴソと餌を探していた。
その刹那せつな、殺気を感じた私は近くの木の枝を見上げ、その枝に身構えた、美しすぎる毛並みを持った真っ白なネコと目が合った。
次の瞬間、そのネコは目線を反らして、眼下の山鳩に飛び掛かった。鳩の上に着地すると、両手で鳩の双方の羽をそれぞれ押さえつけ、鳩の首に噛み付いたのだった。
見事な狩りであった。
で、その白猫は獲物を食べるのかと思いきや、鳩の首をくわえたまま私の方に歩み寄り、私の目の前のコンクリートの舗道に、仕留めたばかりの獲物を置いて立ち去っていった。
「食べないのかよ!」と思ったのと、「そんなに物欲しそうに見えたのかよ!」とも思ったのと、これが私の仕業と勘違いされて「猟奇的な侵入者発見!」とかの騒動になったらヤバい!と思って、その場から慌てて立ち去ったのだった。
のちに「いどばた.app」にて、そのネコが土木か建築の研究室で飼われている「よー鳴く」という変わった名前を付けられた猫だということを知った。

名誉のために補足しますけれども、私と学部時代に同じクラスでK.I.S.S.というサークルの部長をしていた彼と、ここに再三出てくる私の学部時代の同級生Y君とは別人です。K.I.S.S.の部長は確かに変人でしたが、語り草になるほどの伝説は残していないですね。

石楠花シャクナゲが咲いているあの山の向こうは 村人が集まって歌って踊っている (2019/11/17 追記)

K.I.S.S.の元部長(現在は他大学の教授)について、かろうじて思い出したエピソード。
アメリカ人講師による英会話の授業で、先生が(もちろん英語で)「外国人とのコミュニケーションの際にありがちな行き違いについてのあるあるありませんか?(超訳)」と生徒にたずねたところ、彼が挙手して(もちろん英語で)「よく、中国人が語尾に「〜アル」「〜アルヨ」を付けるという表現があるけれども、そんな事言う中国人はいない(超訳)」と言い出し、クラス中から(なぜか日本語で)「意味が違う」「そんな事聞いてない」「英語の話だろ」と総ツッコミを受けていた。

なお、中国人が語尾に「〜アル」「〜アルヨ」を付けるというのは戦時中の満州国の中国人が一様にそのような言葉遣いをしていたためらしい。
母方の祖父が満州鉄道の職員をしていたのだが、その話を知ったのは祖父がなくなった後の事だったので、実際にそうだったのか聞けずじまいになった。
祖父から唯一聞いたのは、満鉄調査部の調査能力はやはりヤバかったという話。
満鉄の管理職だった祖父は終戦数週間前に「ソ連が攻めてくるらしい」との噂を聞いて、すぐさま祖母と子供とを日本へ帰国させた。すると本当にソ連が攻めて来たという。

歌垣うたがきに出掛けよう あの子に会えるかな (2019/11/17 追記)

上で紹介した『雀姬/姫麻雀』にハマってしまって。HDDレコーダーに録画した番組を観て容量を空けておかないと、The W やM-1グランプリなどの年末の特番を録画できないのに。
で、『雀姬/姫麻雀』で"江角マキコ"というプレーヤーと対戦して。まさか本人ではないと思うが、そこまで上手くないところが本人ぽいというか、少なくとも女性プレーヤーなんだろうなとは思った。
で、年甲斐もなく徹夜で麻雀してしまって。ていうか、週末はほぼほぼ、徹夜で週末無料プレイのゲームをしているんですけど。
徹夜明けのヘロヘロになった体で眠りにくのが気持ちいい。その代わり、命削っている気はするけれども。長生きしてもどうせゲームするだけなんだろうから、それなら頭や反射神経がマシなうちにゲームを楽しみたい。
まぁ、既にFPSとかアクションゲームは年齢的に無理にはなってきていますけれども。